
なんだかんだで、一週間が経とうとしています。
この敗戦は辛い。

プレーオフ・ファイナルの時とは違う悔しさです。
あの時もFAカップファイナルも「負け」は覚悟して試合終了のホイッスルを聞きました。
でも今回は・・・最後の最後に追いついて・・・PKも互角に戦って・・・ヒーローになるべくお膳立てされたアンソニー・ジェラードがPKを外してゲームセット。
きっと彼はスティーヴンとの違いを身を残酷なほどに痛感させられたことでしょう(涙)
本当は「寝てしまおうか」と思っていた日本時間午前1時からの試合。
先制点をとり、追いつかれ、延長となり逆転され、終了2分前に追いついてPK戦。
終了したのは午前4時。
翌日の仕事はハイテンションのまま。
しかし悔しさいっぱいの試合でした。
カーディフのメンツはこんな感じ。
ヒートン
マクノートン ハドソン ターナー テイラー
メイソン グナソン ウィッツ カウィー
ミラー
ゲステード
驚きは無かったですが、完全にいつもどおりで、しかも攻撃型の布陣。対するリバポもほぼいつもどおりで、怪我あけのベラミーはベンチスタートでした。
開始序盤にグレン・ジョンソンのシュートがクロスバーに当たるというプレーがあり、格の違いを見せつけられてのスタートだったのですが、最初の決定的なチャンスはコウィー⇒ミラーのシュート。ポジション的に厳しかったせいか、バーを越えてしまいましたが、振り向きざまのシュートにはしびれました。
その数分後にミラーが相手DFをひきつけている間にメイソンが飛び出して、落ち着いてゴールを決めました。
メイソン凄すぎ。「怖いもの知らず」とはまさにこれだなと思う瞬間でした。
ただ、カーディフのチャンスはこの後完全に途絶え、リバポがずーっと試合を支配していました。
自分の記憶では、ここまで一方的なのは06年のアーセナル以来ではないかなと。まぁ、もっといっぱいあったような気がしますが(苦笑)
あきらかに「まずい」というタイミングでベラミーが投入されました。その直後に失点。ベラミーは関係ありませんでしたが、「もう無理かも」と思う点の取られ方でした。
ただ、リバポも攻めあぐね、逆にカーディフには試合終盤にメイソンとほぼ同じ状況でミラーに絶好のパスが渡ってゴールか???と期待しましたが、またしてもオーバー・ザ・バー!!!!
ミラーはあまりに酷い自分の失敗に自分への怒りがこみ上げてきたそうです。
で、結局そのまま延長戦へ。
この時点でメイソンをキッスに交代。さらに疲労がたまったハドソンをジェラードに。
本当は、攻撃力向上のためにアーンショウあたりを投入したかったはずですが、脚がつったマクノートンをブレイクに交代。
ちなみにテイラー、ミラー、グナソンも脚がつっていて、試合途中に脚を治していました。
もうボロボロのカーディフに対して、リバポは延長からカウトを投入。もう脚力が違うという状況を見せ付けて、2点目が奪われました。
そして試合終盤までお互いに疲労感が感じられる展開が続き、それでも試合終盤になって、とうとうカーディフにコーナーのチャンスがめぐってきました。この時点で初のコーナーだったというのも驚きです。
で、ここからの波状攻撃で、ターナーがなんと118分に同点ゴール!!

完全に意気消沈するリバポ。息を吹き返したカーディフ。
そしてPK戦が始まり、専攻はリバポ。スタートはジェラード。
なんとヒートンがジェラードを止めた!!
もうここで勝ったと思いましたよ。
ところがミラーが失敗。
でもリバポのアダムも失敗。
間違いなく、女神はカーディフに微笑むのではと。
コウィーが決めて、カウトが決めて1−1。
そして、ゲステードが外してイーブンに。
このとき初めて「あ、駄目かも」と不安が。
ダウニング、ウィッツ、ジョンソンが決めて2−3。
この場面で、アンソニー・ジェラード登場。
開始前は、「ジェラード対決」を盛り上げられていました。
そして絶好の場面での登場。
ここで決めればヒーローになれるはず・・・が、
僅かに枠を外してしまいました・・・・
喜ぶリバポ。でもアンソニーを慰めるスティーブン・・・。
リバポのセレブレーションを抜けてまでカーディフを慰めに来たベラミー・・・。
なんか彼らにとって、これほど哀しい気持ちになる勝利はなかったかもしれませんね。
4度目のウェンブリーも涙で終わりました。
5度目はどうなるでしょう?今年の5月か?それとも来年か?
いずれにしても、この敗戦がウェンブリーでの最後の敗戦になることを願います。
素晴らしい試合でした。でも辛い結果でした・・・。
カーディフのメンツはこんな感じ。
ヒートン
マクノートン ハドソン ターナー テイラー
メイソン グナソン ウィッツ カウィー
ミラー
ゲステード
驚きは無かったですが、完全にいつもどおりで、しかも攻撃型の布陣。対するリバポもほぼいつもどおりで、怪我あけのベラミーはベンチスタートでした。
開始序盤にグレン・ジョンソンのシュートがクロスバーに当たるというプレーがあり、格の違いを見せつけられてのスタートだったのですが、最初の決定的なチャンスはコウィー⇒ミラーのシュート。ポジション的に厳しかったせいか、バーを越えてしまいましたが、振り向きざまのシュートにはしびれました。
その数分後にミラーが相手DFをひきつけている間にメイソンが飛び出して、落ち着いてゴールを決めました。
メイソン凄すぎ。「怖いもの知らず」とはまさにこれだなと思う瞬間でした。
ただ、カーディフのチャンスはこの後完全に途絶え、リバポがずーっと試合を支配していました。
自分の記憶では、ここまで一方的なのは06年のアーセナル以来ではないかなと。まぁ、もっといっぱいあったような気がしますが(苦笑)
あきらかに「まずい」というタイミングでベラミーが投入されました。その直後に失点。ベラミーは関係ありませんでしたが、「もう無理かも」と思う点の取られ方でした。
ただ、リバポも攻めあぐね、逆にカーディフには試合終盤にメイソンとほぼ同じ状況でミラーに絶好のパスが渡ってゴールか???と期待しましたが、またしてもオーバー・ザ・バー!!!!
ミラーはあまりに酷い自分の失敗に自分への怒りがこみ上げてきたそうです。
で、結局そのまま延長戦へ。
この時点でメイソンをキッスに交代。さらに疲労がたまったハドソンをジェラードに。
本当は、攻撃力向上のためにアーンショウあたりを投入したかったはずですが、脚がつったマクノートンをブレイクに交代。
ちなみにテイラー、ミラー、グナソンも脚がつっていて、試合途中に脚を治していました。
もうボロボロのカーディフに対して、リバポは延長からカウトを投入。もう脚力が違うという状況を見せ付けて、2点目が奪われました。
そして試合終盤までお互いに疲労感が感じられる展開が続き、それでも試合終盤になって、とうとうカーディフにコーナーのチャンスがめぐってきました。この時点で初のコーナーだったというのも驚きです。
で、ここからの波状攻撃で、ターナーがなんと118分に同点ゴール!!

完全に意気消沈するリバポ。息を吹き返したカーディフ。
そしてPK戦が始まり、専攻はリバポ。スタートはジェラード。
なんとヒートンがジェラードを止めた!!
もうここで勝ったと思いましたよ。
ところがミラーが失敗。
でもリバポのアダムも失敗。
間違いなく、女神はカーディフに微笑むのではと。
コウィーが決めて、カウトが決めて1−1。
そして、ゲステードが外してイーブンに。
このとき初めて「あ、駄目かも」と不安が。
ダウニング、ウィッツ、ジョンソンが決めて2−3。
この場面で、アンソニー・ジェラード登場。
開始前は、「ジェラード対決」を盛り上げられていました。
そして絶好の場面での登場。
ここで決めればヒーローになれるはず・・・が、
僅かに枠を外してしまいました・・・・
喜ぶリバポ。でもアンソニーを慰めるスティーブン・・・。
リバポのセレブレーションを抜けてまでカーディフを慰めに来たベラミー・・・。
なんか彼らにとって、これほど哀しい気持ちになる勝利はなかったかもしれませんね。
4度目のウェンブリーも涙で終わりました。
5度目はどうなるでしょう?今年の5月か?それとも来年か?
いずれにしても、この敗戦がウェンブリーでの最後の敗戦になることを願います。
素晴らしい試合でした。でも辛い結果でした・・・。
[ 2012/03/02 20:44 ]
2008/2009 |
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